2017年8月12日土曜日

ナチュラルな卓上ミラー


Yamazaki RIN スタンドミラー ¥2,160/Antena5

13 x 23.3cm。木の質感が好きな方におススメの卓上ミラー。少し小さめで、しかも角度を調整できないので、メイクに使うには、やや不便かも。でも、インテリア性は高い。ナチュラルモダンなインテリアに似合います。ナチュラルとブラウンの 2 色。


RIN スタンドミラーに似合うティッシュケース RIN。スタンドミラーと同じ 2 色があるので、同じ色でそろえることも。¥3,024/Antena5



木製卓上ミラー ミミ ¥2,180/ゲキカグ

ミラー部分のサイズ 19 x 29cm。全体のサイズ 26 x 35cm。台に 2 本の溝があり、手前の溝にミラー部を差し込むと深めの角度、奥の溝に差し込むと浅めの角度になります。横でも縦でも使えるのが便利。メイクに十分な大きさ。



Face Mirror ¥9,180/木香屋

φ15cm。チェリーとウォールナットの 2 色。メイクに使うには小さめ。でも上質の無垢材が魅力で、インテリア性高いです。名入れ、イラストを入れることが可能なので、プレゼントにいいかも。



Desk Mirror L ¥6,100/Ritmato

ミラー部のサイズ 31 x 32cm。全体のサイズ 44 x 41cm。ブラウンとホワイトの 2 色。メイクに十分なサイズ。両サイドのつまみで角度を調整可能。



デスクミラー terrace ¥8,424/arne

ミラー部のサイズ 31.5 x 36cm。全体のサイズ 48 x 46cm。アルダー材のオイル塗装仕上げ。ナチュラルインテリアにピッタリ。メイクに十分なサイズ。terrace(テラス)シリーズの他の家具と組み合わせて、ナチュラルインテリアなお部屋に仕上げることができます。

アルダー材は、無垢材の仲ではパイン材、ラバーウッド材に次いで安価な素材です。無垢材の木の温もりと手触りを比較的安価に楽しめる素材です。パイン材は、節が多く、ややもするとカントリーテイストになりますが、アルダー材はカントリーにならないナチュラル。

オイル仕上げという点も good。ニス塗装やウレタン塗装は、傷つきにくいし、染みができにくいというメリットがあるため、ダイニングテーブルなどに向いています。ニス塗装やウレタン塗装は木の表面の上に膜を作るので、汚れにくいというメリットがあるわけですが、同時に、木の温もりや手触りを直接感じられないというデメリットがあります。
一方、オイル仕上げは、オイルを木に吸い込ませる仕上げなので、保護膜としては薄く、ダイニングテーブルなどでは染みができやすいのですが、ウレタン塗装などでは楽しめない手触りを楽しめます。

2017年7月10日月曜日

バスマットを選ぶ


SOIL バスマット ライト ¥8,100/e-goods

以前から気になっていた珪藻土のバスマット。「ライト」は、珪藻土にパルプ繊維を混ぜて軽量化。珪藻土のみの SOIL バスマットが約 6kgだったのに対して、ライトは約 1.8kg。片手で持てる軽さ。厚さも約 1cmで扱いやすそうです。425 x 575 x 9.5mm。

使ってみた人たちのコメントも良好。「普通のバスマットには戻れない」と聞くと、使ってみたいと思うもの・・・。

でも、イマイチ購入に踏み切れないのは、寿命が約 2 年と書いてあったため(他のショップですが)。貧乏性の私としては、約 2 年の寿命のものに 8,100円を払うのは・・・と躊躇してしまいます。普通の布のバスマットなら、1 枚 1,000 円台から 3,000 円台。それと比較すると・・・うーん。

また、我が家のバスルームの入口には床下点検口(よくある床下収納と同じくらいのサイズ)があり、その枠がわずかですが出っ張っていて、平坦ではありません。この上に厚さ約 1cmの板状のものを置いて大丈夫かなあ・・・という心配があり。



ホテルリゾート バスマット ¥1,944/bathlier

布のバスマットのイチオシ。綿 100%、短めループでへたりにくいパイル、丁寧に仕上げられているのにお手頃価格。48 x 74cm。全 16 色。40 x 48cmサイズもあります。

2017年6月23日金曜日

ボトルアクアリウム



ダーリンがボトルアクアリウムを始めました。手前は家にあった果実酒用のガラスボトル。奥は新しく買ったボトル。特別出演は、パフのお尻。


底に敷いたのは赤玉土。一方のボトルには流木と土管を入れてみました。水温計も。水草はマツモ。浮き草はフロッグピットなど。

右にはミナミヌマエビが 6 匹、左には 5 匹います。メダカの稚魚も数匹ずつ。ミナミさんの飛び出し防止にフルイを載せています。



ミナミさんは、もう何度も脱皮しました。わかりにくいですが、中央付近に沈んでいるのが抜け殻。放っておくと、みんなで食べていました。自分で脱いだお洋服は自分でお片付けしているんですね。



外にビオトープも作りました。睡蓮鉢で増えすぎたスイレンを何株かお引越しさせて、カヤツリグサとオモダカも入れました。左奥の白い花をつけているのがオモダカです。ここにもミナミヌマエビとメダカの稚魚がいます。



睡蓮鉢にホテイアオイを入れてみたら、増える、増える・・・。あまりに急ピッチで増えて、水面を覆い尽くしそうなので、とりあえず物置にあったボウル 3 個に移しました。



次々とランナーを出して増えるホテイアオイ。小さな葉の浮き草はオオサンショウモ。これもよく増えます。フロッグピットも入れてみましたが、我が家の庭は日当たりが良すぎるのか、あまり顔色がよくありません。室内のボトルアクアリウムの方がいいみたいです。



ホテイアオイの花。